判定しない。ただ、立ち止まる場所。

留め石 — TOMEISHI

登記所として

留め石は、AI との会話のなかで見つけた「誰が・いつ・何を言ったか」を書き留めておく登記所です。真偽の判定はしません。発言の出どころと日付を記録し、インターネット・アーカイブの魚拓に結びつけて、あとから誰でも確かめられるようにします。

記録は追記だけ。あとから訂正したいときは、消して書き直すのではなく、新しい証言を重ねます。土地の登記簿がそうであるように。

三つの過ごし方

判定者じゃなくて、記録係

SNS の議論に加わらなくても、気になった発言をそっと登記しておける。言い合いの外側に、記録だけが残る。

壁打ち専用、SNS じゃない場所

AI と話しながら「これは残しておこう」と思ったら、その場で登記。誰にも見せる必要はなく、いいねも通知もない。

あとから、確かめる

「あの人、前は逆のことを言っていなかったか」。記憶ではなく魚拓で確かめる。二典の頃の、ソースを貼る文化のように。

つなぎ方

留め石は MCP(Model Context Protocol)サーバーとして動いています。お使いの AI にコネクタとして追加すると、会話の中からそのまま登記できます。